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自分の表象システムを知って、VAK感覚を磨き、ラポールとリーディングに応用しよう

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こんにちは。ラディアンです。

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私は、塾活動を通してiBSAインターネットビジネス心理術講座を学んでいます。

まだまだはじめたばかりですが、ビジネス上の重要なスキルが身につき始めたように感じています。

一部私がこのコンテンツから学んだことをアウトプットしてみます。

表象システムとは

あなたは昨日なにをしましたか?

ってきかれて、多くの人はそれほど考えなくても、思い出すことができるでしょう。

それは視覚的な情景ですか?それとも音ですか? 感触やにおい、味などのほかの感覚で想いだされますか? その違いが、VAKで表現される違いです。

ビジネス心理術ではそれぞれ、視覚、聴覚、身体感覚の英単語の頭文字をとってVAKと表現されます。

私たちはまわりの世界を1つの感覚だけで経験しませんが、人それぞれ、VAKの使い方、感じ方には差があって、

よく使う感覚とそうでない感覚に個人差があります。

ちなみに私は圧倒的に視覚情報(V)を使っていますね。

使っていない表象システムを意識的に使うと?

私の場合、視覚情報が先に来て、聴覚情報や、そのほかの身体感覚情報は、物事を想起するときにあまり使っていない感覚です。あなたもそうですかね?しかし、使っていない感覚を意識して使うことによって、あなたのコミュニケーション能力が上がるそうですよ!

自分自身の表象システムをバランスよく使うことによるメリットとは?

①交渉相手の優位感覚がわかるようになる

相手が話し始めた話の中で、どういった感覚を含む言葉(叙述語)が多い
か?が客観的に分析できるようになり、優位なシステムを推し量ることができます。

このことは、相手の地図(考え方)を理解しようとする姿勢ができます。
そのことが、ラポール(信頼関係)を構築することに役立ちます。

②相手の表象システムを意識し、選択して、ペーシングにつながる

コミュニケーションをしている時に、相手の使っている表象システムにあわせること
はペーシングになります。 つまり、聞き手と話し手の中に一体感が生まれてきて、話し手は安心して話をすることができるようになります。それによって、相手とのラポール(信頼関係)を築くことができます。

③相手の使用している表象システム以外の表象システムで、相手への影響力を高めることができます。

相手への影響力を高めること(リーディング)はあえて交渉相手があまり使わない表象システムを使うことで効果が高まります。

相手との信頼関係(ラポール)が築くことができた次段階として、流れに沿って、自分の言語や行動を最終的な目的に応じて、少しずつ、望む状態へと変化させて相手を誘導(リード)させていきます。
リーディングもまた、ラポール形成からさらに交渉術の目標達成に欠かすことのできない、NLPの基本的なテクニックです。

このリーディングに相手のあまり使わない表象システムを使うことが役に立ちます。

まとめ

自分自身が物事を想いだすときの優位感覚(視覚、聴覚、触覚や味覚などの体性感覚)を理解して、あまり使わない感覚を意識的に使うことで、コミュニケーション能力が高まります。

このことで、ラポールペーシング、リーディングといった、コミュニケーションスキルが上達します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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