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天皇陛下の子育て

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Webライターで、ともはる塾のマダム・ヒーヅルです。

マダム・ヒーヅルは、
二人の息子を育てました。

息子達は、20代社会人です。

マダム・ヒーヅルの同級生は、
孫のいる人も多くいます。
いつの間にか、もうそんな年齢です。

マダム・ヒーヅルの子育てを振り返ってみると、
息子達に申し訳なかったと思うことも多くあります。

子育ての仕方がわからなかったのもありますが、
マダム・ヒーヅルは500年続く旧家へ嫁ぎ、
右も左もわからない、
そんな結婚してすぐに子どもが授かりました。

姑は、女の鑑のような姑です。
全て出来できの人で、
完璧な人でした。(過去形笑)

最初、子どもが授かった時の第一声が、

「絶対、男!」でした。

これには、びっくり!

500年続く旧家ですから、
男の子が生まれて、家を継いでいくという意識が強かったのでしょう。

そんな姑ですから、
子育ては、どちらが親かわからないような手の出しようでした。

マダム・ヒーヅルも子育ては初めてですから、
言われることに従っていました。

しかし、
日進月歩で子育ての方法も
段々変わってきているのに、
依然変わらずの方法で口を出してきましたので、
随分、憤慨したことも覚えています。

そんな姑も、
今や89歳で介護度2の認知のあるおばぁちゃんになりました。

家には、どんな家もありますので、
一概には言えませんが、
昨今の子育ては随分拓けてきて
ご主人の理解も深まり、
奥さん一人に任せずに協力するのが当然、
核家族も当たり前のそんな良い時代になってきました。

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そこで、天皇陛下の子育てについてです。

天皇陛下の御即位パレードがつい先日、
東京で執り行われました。

皇后陛下の雅子様は、
御成婚当初と変わらぬお美しさ、
あまりのお美しさに見とれてしまう程でした。

そんな天皇皇后両陛下も、
同じ人間、愛子様の子育てでは、
普通の親の様にご心配もされ、
一生懸命お取り組みになっておられました。

そんな敬宮愛子様も聡明な、
高校三年生の娘さんにご成長なさいました。

以前、天皇陛下の誕生日のご会見で、
敬宮愛子様の養育方針で、
アメリカの家庭教育学者ドロシー・ロー・ノルトが作った「子ども」という詩
を天皇陛下がお読みになられましたので、
ここに載せたいと思います。

批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは
力に頼ることをおぼえる

笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心の持ち主となる

しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる

寛容にあった子どもは
忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる

フェアプレーを経験した子どもは
公正をおぼえる

友情を知る子どもは
親切をおぼえる

安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる

 

ここでは、NLP(ニューロ言語プログラミング)を
オススメしますが、
もっと、早く知っていたら、
感情的にならずに、
もう少し上手く子育てが出来たかなと思ったマダム・ヒーヅルでした。

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madam hi-duru

私は岐阜県の片田舎500年続く旧家の長男に嫁ぎ、地元の名士と言われた舅、女性の鑑のような完璧な姑に仕え、兼業農家なため農業の手伝いをしながらピアノ講師として家で子どもに教え、また市の医療事務員として約10年。保育士の免許を活かして、知的障がい児施設で働き、二人の息子を育てた経験、今やスピリットコーチとして延べ500人をチャネリングにより人生活性化のお手伝い、長年生きてきた経験から人々の悩みを軽くするだけではなく、人生のベースを作るお手伝いをしています。人生は死ぬまでの遊びでしかありません。もっと人生を地球を楽しみましょう!

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